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2008年 03月 20日

横浜キャナルクルーズ


f0206739_0161180.jpg3/16実施したキャナルクルーズ子安の報告です。風も無くクルーズには最高のコンディションの中、18人で実施。11時ぷかり桟橋を出航、子安エリアを約2時間クルーズその後、水上ラウンジLOBにてランチMTG。見所は米軍施設、LOFT、テクノスケープ、橋、造船所、入り組んだ水路、ジャンクション、そしてハイライトは子安浜ボートハウス集落。
参加者は横浜トリエンナーレ2008ディレクターなどART関係者、工場萌え著者などテクノスケーパーの面々、さらに水際建築研究家、広告業界、出版、官庁などの多岐にわたる分野から参加いただいた。


f0206739_0183190.jpgこのクルーズ艇、初めて乗ったが、実に快適。揺れが少なく視界も良好。そうとう狭い水路や、低い橋でも抜けていけます。馬力も十分でしたね。なんとトイレも付いてます。今回マニアックにかなり運河の奥地まで入り込んだが、ここまでやったチャータークルーズは過去にも例が無いのではないだろうか?この船でないとありえないと思います。今回はコアな探求家が多かったため2時間で良かったと思うが、一般向けだとちょっと疲れるかなと思いました。クルーズごとにテーマを絞って90分くらいにしたほうが良いかもしれません。


f0206739_019234.jpgクルーズ後は、そのまま船でLOBに乗船。裏の魚市場内にあるすし屋から出前をとってランチMTG。今回は実験的な試みであるため各分野の方々に参加いただき、ご意見・感想を頂戴した。
ばっさり要約させていただくと、子安浜ボートハウス集落はインパクト大。テクノスケープは、京浜運河エリアに比べると小ぶりで圧倒的なスケールによるインパクトには欠ける。
狭い水路が複雑に入り組んでおり、橋をくぐったり、角を曲がるごとにシーンが展開してゆくフレーミング効果が面白い。大人向けジャングルクルーズのようなわくわく感。商品化したツアーにするには要素が多すぎ、何を見ていいのか判らないのでは?テーマを絞ったコースと解説の方が満足感が得られるかも?など、様々な意見をいただいた。
また、子安浜などに、アートスペースを設け、船で上陸できたら最高だとの意見もあった。工場などもやはり上陸して見学できると楽しさ倍増とのこと。私共BPAも大変参考になりました。
その後、この水上ラウンジを使った水上企画の話も出て、今後の展開が楽しみな繋がりが出来たと思う。参加の皆様、本当にありがとうございました。次回はコースを変えて実施したいと思います。夏はテクノスケープ ナイトクルーズをやりたいですね。

by canalscape | 2008-03-20 00:06 | クルーズイベント


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