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カテゴリ:報告・挨拶( 7 )


2014年 01月 04日

2014年新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。昨年も「水辺荘」の活動を中心に多くの方と知り合うことが出来、大変有意義な一年となりました。単発的な水辺イベントだけではなく、具体的な「現場」を自主的に運営することの価値について実感出来た一年でした。今年もマンネリズムに陥ることなく新しいチャレンジが出来る年にしていきたいと思います。

さて、今年で社会人の部活動拠点「水辺荘」を開設して1年半が経過しました、時間が無い中なんとか年間を通してメンバー各自知恵を出し合い小さいながらもバリエーションに富んだ企画を提示できたかなぁと思います。その中で痛感したことは、企画に賛同する高いモチベーションをもった参加者や企画依頼者、スタッフが集まらないと仮に予算が潤沢にあったとしても事が動かないと言うことでした。また1回目のイベントが上手くいっても、「継続」ということになると、より強い動機づけが重要になってきます。この活動の意義、コミュニティーの空気、活動目標、企画のクォリティー・・・総合的な価値付に答えられなくてはなりません。スポーツ系クラブチームなら大会目標があり、それに向かって日々トレーニングを積むというルーティーンが作りやすいのですがLIFE ON BOARDやら「水辺を介して都市生活にコミットする」的な抽象的なビジョンですと活動が多岐に渡り、実に自由で楽しいのですが目標を定めた具体的な活動の積み重ねがしずらい部分があります。今のところ、SUP、E-BOAT、MAP、YOGAという活動の呼び水となるアクティビティーが定まって来たためなんとか回りはじめた状況なのですが、当面これらを中心にファン層を広げ、活動の柱にし、水辺文化育成の基礎づくりをしていくことになりそうです。とは言え、何をやるにしても、もっと手軽に上陸できる桟橋を増やさないと先が無いなと思います。象の鼻や元町の商店街の前にSUPやカヤックを横付けし上陸できるようにならないと川と街に景観の善し悪し以上の関係は成立しないと思います。使える場所はとことん使いSUP、E-BOAT、カヤック、MAPを総動員して「使って楽しい都市水面」の価値を実感できる企画を実施していきたいと思います。
それから横浜中の港湾及び運河を動力船でリサーチするYOKOHAMA Canal Cruiseも復活させたいですね。一時期頻繁に開催しており毎回満席になるほど盛況だったのですが、業者が似たようなことを始めたことや、その次の展開が見いだせない事、水辺荘が忙しくなってしまったことなどからしばらく開催していませんでしたが、陸上ツアーと組み合わせられれば面白い観光ルートを提案出来ます。これも乗降地点が問題・・・
そんな感じでデベロップしたいネタは豊富にあるのですがとにかく水辺と都市が好きな人が集まらないことには事が進まない。横浜に限らず東京の水辺で何かやってみたい人も随時募集中です。
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by canalscape | 2014-01-04 19:45 | 報告・挨拶
2013年 12月 28日

2013年 年末のご挨拶

拝啓 

 2013年も残すところあとわずかとなりました。今日で仕事納めの方も多かったのではないでしょうか? 私は今日から休ませていただき年末にさくっと短めの水辺旅行に行ってきます。なのでちょっと早めの年末のご挨拶。年賀状は年明けてから作成かな。

ここ1年半ほど仕事の次に一番力を入れている水辺荘の活動も「光のプロムナード」を最後に無事今年のプログラムを終了いたしました。一年を振り返ると1月の自主企画「海から川俣展を観る」から絶え間なく水上活動を実施してきたことに驚きます、小さいながらも何か水辺でやっていれば人は集まってくるのだなという実感を持てた年となりました。これも通年横浜の水辺を楽しもうという参加の者の熱い想いがなければ、到底続かなかったものと思います。本当に感謝しております。

今年も私の関わっている水辺活動がメディアでも何度か取り上げていただきましたのでまとめてご紹介させていただき年末の挨拶とさせていただきます。
来年も、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
良いお年を!

敬具

■水辺荘紹介

ヨコハマ経済新聞 5月3日「横浜水辺マッププロジェクト」
 
・神奈川新聞 5月12日 大岡川水上ライブプロジェクト(添付)
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FM横浜 6月9日 高樹千佳子のGift from the earth  
 

・朝日新聞 8月1日朝刊 神奈川版(添付)
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ヨコハマ経済新聞 9月17日 水辺荘開設1年。広がる「水辺の楽しみ方」
 

えい出版社 横浜本 11月末日発売(添付)
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■Canal SUP Association 紹介
デイリーポータルZ 4月15日 「究極の手漕ぎで川から花見」

デイリーポータルZ 11月4日 「飯田橋」をくぐって秘密のトンネル潜入

■BOAT PEOPLE Association 紹介

RePUBLIC 「公共空間のリノベーション」
という馬場正尊さんの著書の水辺編でBPAの活動が紹介されています。
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by canalscape | 2013-12-28 01:05 | 報告・挨拶
2013年 01月 02日

2013年 新年のご挨拶 

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新年明けましておめでとうございます。昨年は多くの方に協力いただき、小規模ながら数々の新しい水上の試みを実現でき感謝しております。利根川、荒川、亀島川、大岡川、帷子川、日本橋など多方面の水辺企画に参加させていただき良い経験となりました
昨年は、特にSUP(stand up paddle board)というモビリティーを都市河川に持ち込んだことでCanal SUP Associationという新しい展開が生まれました。同時に都市河川に日常的にアクセスできる数少ない公共桟橋である大岡川桜桟橋を管理運営している地元の自治組織である大岡川川の駅運営委員会のイベントに通年参加させていただき、祭りの参加、桜桟橋の使用とE-BOATのチャーターを快諾いただいた事が大きな進展でありました。また同時に桟橋の近傍に小さいながらも安価に借りられるスペースを持つことが出来たこと、そして運営をシェアできるコレヨコ水辺班という仲間がいた事で水辺荘というSUP+カヤックの艇庫と更衣室を兼ねた拠点を9月1日より週末のみオープン出来たこと。立ち上げのブースターとしてACYの助成金を得られたことも追い風になりました。さらに我々が活動できる場を提供してくれた協力者やイベント運営に協力してくれる水辺仲間に恵まれたこと・・・。何かひとつでも欠けてしまうと決してうまくいかない都市の水辺+水面利用の問題を小さいながらも一つ形に出来た事をうれしく思っています。とはいえ継続してゆくにはプログラムを企画し確実に運営していかなくてはなりません。常に新しいアイデアと安全に運営してゆくスキル、多方面との協力関係が必要となります。本年も継続的なお付き合いと新たな出会いに期待しております。良い年にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
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by canalscape | 2013-01-02 14:22 | 報告・挨拶
2012年 01月 02日

2012年 年始のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。昨年も水辺を介してたくさんの出会いと繋がりがありました。ブログにアップできていない数々の貴重な出来事があったので、半年前の事をオフシーズンの冬の間に書くかもしれません(笑)。今年もいろんな方々のエッセンスを吸収し、新たな展開に発展することを願っておりますのでお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

さて、今年の水辺年賀状。辰年にちなんでツインドラゴンのような「東京ゲートブリッジ」。今年の2月12日に開通とのこと。辰年は大型土木工事の竣工が多い傾向にあると聞いたことがある。世界最大の客船「クインメリー2」もくぐれて、羽田へ着陸する航空機の航路から規制されている高さ制限から選択された高さを抑えたストラクチャーがユニークな形状をもたらしている超巨大構造物である。もはやこの巨大構造物が似つかわしい経済成長は期待できないが、それに代わる新たなビジョンを掲げ、小さな事象を大きく長く未来に繋いで行くことを願いたい。

もっとも、経済成長に代わる共同体としてのビジョンを提示することは簡単では無いが国家、都市、企業、家族、個人というそれぞれの単位で模索せざるを得ない状況であることは間違いないと思う。まずは、個人とBOAT PEOPLE Associationという小ユニットでの小さな活動において都市の水辺というレイヤーを軸に何らかの問いかけをしていけたらと思う。残念ながら家族や企業という単位は保守的でありかなり遠い道のりになりそうなのだが、潮目は確実に変わっている。まずは、視界不良の目標物の無い海面にあってどう航路を設定するべきか。場合によっては風まかせ潮まかせに漂流してみるのも手かもしれないが小さな手がかりをつてに次の寄港地を設定し繋いでいくしかないのだろう。効率は極めて悪いが必要なのはトライ&エラーである。それら試行の断片から次なるきっかけを掴みたい。そんなわけで今年もいろんな分野の方と水辺や舟運から都市生活について話しあいたいと思います。
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by canalscape | 2012-01-02 13:34 | 報告・挨拶
2010年 12月 30日

Life on board 2010 を振り返って

年の瀬もいよいよ押し迫り、ご多忙のことと存じます。
皆様お元気でお過ごしでしょうか?
今年は多岐にわたっていろいろお世話になりました。

思い起こせば、2月のTYハーバー水上ラウンジでのアートシンポジウムに始まり、江戸の水迷宮クルーズBO菜などの東京アートポイントとの共催企画を実施(H21年度まで)。夏には映像作家 野田真外さん、大山顕さんとの共同企画「東京静脈」クルーズ。秋は恒例の関内外OPENでのYOKOHAMA Canal Cruise。それに今年で最後のCET10でのナイトクルーズ開催、羽田D滑走路と京浜運河クルーズと随分多岐にわたる企画をさせていただき、例年にない数の企画数に我ながら驚いております。また毎回新しい発見やハードル、出会いがあり主催してる僕らも大変勉強になりました。
参加いただけた皆様はとても協力的な方々ばかりでしたのでトラブルも事故もなく今年一年を締めくくることが出来そうです。心からお礼申し上げます。
それから、BO菜イベントなど大掛かりなイベントに協力いただいた皆様にも大変感謝しております。

そんな数々のイベントで出会った皆様のおかげで、いくつかのメディアでこれら水辺の活動を紹介いただいております。挨拶がてらのご報告で恐縮ですが、BPAが紹介もしくは一部寄稿させていただいているメディアの紹介をさせてください。

1)東京の水路をテーマにしたMOOK本「水路をゆく」が12/17に出版されています。BPAクルーズに毎度参加いただき、ご自身でもクルーズ企画をされているイカロス出版 大野さんの企画です。本物の河川・水路・運河好きが企画したMOOK本ですので大変レアな情報が満載されています。BPAの活動紹介の他、BPA山崎にて水辺のグラビア写真と解説をいれさせていただきました。

2)ワンダーJAPAN TV #13 「首都水路探検」にてBPA山崎にて一部ナビゲートさせていただいています。「東京静脈」の野田真外さんがディレクションされています。DVDにもなるようです。

3)また、当日の撮影時探索した水路クルーズドキュメントがワンダーJAPAN⑰(12/17発売)でも特別企画「東京静脈漂流」として掲載されています。

4)KAZI 5月号 NEWS & TOPICS
船乗りにとっては最も格式のある老舗雑誌KAZIにて、ボートピープル・アソシエイションが案内する水網都市「江戸」の遺構巡り、これからの水辺との付き合い方を考えるというタイトルでLIFE ON BOARD 「江戸の水迷宮」クルーズが紹介され、BPA井出が取材対応しています。

5)出版は3年も前なのですが、東京大学大学院の大野研究室(アーバンデザイン)を中心に企画された「シュリンキング・ニッポン」縮小する都市の未来戦略 にもBPA(岩本、墨屋)にて一部寄稿しています。昨今いよいよ誰もが身近な問題となってきているテーマですので、あえてこの時期に再度紹介させていただきました。

6)TVK NEWSハーバーでも、横浜の運河をリサーチするクルーズ企画
YOKOHAMA Canal Cruise 2010を「横浜水上さんぽ」と題して特集いただきました。特に現在全く存在を忘れられている帷子川のクルーズを中心に取材いただき、貴重な川映像だったと思います。生放送でBPA山崎が解説させていただきました。 

7)大人気WEBマガジン デイリーポータルZにて。毎度参加いただいている大山顕さんに独特の視点でBPAクルーズについて詳細にレポートいただいており、都市河川クルーズの新たな価値を広げていただきました。この記事に刺激され参加された方が数多くいらっしゃるのではないかと思います
● 「夜の都市河川クルーズはちょうすてき!」
「東京、サイテーの橋」 
「くぐれ!たいやきくん」 
「川から愛でる高速道路の裏側」 
「すてきな水辺のごちゃごちゃ建築」 

その他、WEBマガジン、参加者blog、参加者撮影スチール、YouTube、マイナー誌、新聞などでも取り上げていただき、とても紹介しきれないのですが、この場を借りてお礼申し上げます。

そのほかにも、やや内輪ネタですがBPAにて2005年から所有していたバージ船 LOB13号の廃船。年度末3月の突然の出来事でした。BPA山口と大山総裁が廃棄場まで見送ってくれたんだったな。
それから、船好きの皆さんの企画に個人的に参加したり。東京大学大学院 羽藤研の横浜でのワークショップに協力したり・・・。こうして見ると本当にいろんな事があった船三昧の一年でした。

何かと配慮・挨拶が行き届かなかった場面も多かったとは思いますが、とにかく無事故であったことを嬉しく思います。これも皆様の協力あっての事と思います。
ぜひ来年も皆様との新たなLIFE ON BOARDを共有出来ることを楽しみにしております。よろしくお願いします。よいお年を!

それから余談ですが、会社の仕事で神田川に面した大きなテラスを持ったホテルを設計出来たこと。
趣味と仕事が融合した奇跡的な出来事だった。大企業にいるとこんな事はそうそうあるものでは無い
。お施主さんはもちろんのこと、上司やプロジェクトの関係者に心から感謝している。月刊「近代建築」10月号に掲載されました。

そして最高に嬉しかったのはイベントに参加してくれた皆さんと、テラスと船で撮影合戦出来た時かな。来年もこれに負けない良い年にしたい。

いやいや家族にもお礼書いとかないとな。たまにチェックされてるんで。
もちろん感謝してますよ。休日自由にさせていただきすいませんでした。
やはり年賀状は家族写真にするべきだったかな。
冗談はさておき、みんな健康で何よりだ。頭上がんないです。よいお年を。
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by canalscape | 2010-12-30 03:01 | 報告・挨拶
2010年 04月 26日

バージ転用ラウンジ L.O.B 13号との別れ

随分遅い報告になってしまったが、長らく新木場沖12号貯木場跡の業務船船溜まりに係留していたLOB13号は実は昨年度末の2010年3月27日(土)千葉県袖ケ浦に曳航し29日に解体リサイクルされた。
経緯は3月にはいり、突然港湾局から係留させていただいていた業者に撤去するよう連絡が入ったことから始まった。理由は水面のまた貸しは違法であるということ。僕らはイベントが2週続けて入っていたのでそれどころではなかったため今年度中には何とかするとの曖昧な返事で逃げていた。しかし3月22日のBO菜イベントが終わったのを見計らったように再度港湾局から連絡。即刻撤去せよ!さもなければ告発すると。随分物騒な物言いだ。なぜ今になってそんな正論を言い出したのかよくわからないが考える暇も無く解体へ。
実は、去年の年末よりLOBの処遇についてはBPA内でも問題になっていた。イベントで使えるあてが無いのに係留代を払い続けていたからだ。しかし、今年度は横浜のBank ARTが一時的な係留に前向きであったので期待していたのだが・・・。

そんな中、突然別れが訪れた。あまりに急すぎて、BPAメンバーは山口以外立ち会えない状況。そんな中、大山総裁から最後のLOBクルーズに乗船したいとの申し出がありほっとした。最期を看とれるのが1名ではあんまりだ。3週続けてBPAに関わってくれた大山さんには大変感謝している。まさか最期を看とってもらうことになるとは・・・。この感覚を熱く共有できる仲間は貴重だ。当日のレポートはこちら
そんな訳で2名の送り人によって往復6時間弱のクルーズは実施された。
詳細はBPA岩本がまとめたtwitterをご覧ください。

このバージ船は尾竹型90tクラスという規格の13号という艀。全長21m、幅6mで今も神田川の唯一の定期便として神田川水道橋ゴミ収集所~潮見ゴミ処分場間などで廃棄物を運搬している。神田川や小名木川などの東京の運河ですれ違い航行できるようなサイズで設計されている。
下の写真は2005年の7月に横浜トリエンナーレ出展のために潮見にて購入検討をしたときのもの。なつかしい。
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これは動力がついておらず、タグボートでの曳航が必要。タグと艀に1名づつ必要なため、昨今はドライバー1名で済むプッシャーバージのほうが多いとのこと。その他、工事現場や川底の浚渫ではデッキバージを多く見かけるがいわゆるダルマ船と言われる艀はこの尾竹型だ。
高度成長期にはひっきりなしに東京の運河や隅田川を航行していたが、現在は需要が減っているため新規に造船されることは無く絶滅は時間の問題。それだけに、水上ラウンジに転用した空間利用は産業遺産の保存再生方法として社会的にも意義のあることと自負していた。そう、艀は日本橋の川の首都高同様、高度経済成長を象徴する産業遺産なのです。それを産業廃棄物として処分させてしまう役所感覚にはあきれるほかない。船内の内部空間は約70㎡。2LDK並みの広さだ。これを利用しない手は無いよな。欧米の水辺では皆有効活用しているのに。真の水辺文化定着への道のりはまだまだ険しい。

ちなみにデッキバージとはこれのこと。なかなかかっこいいね。
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by canalscape | 2010-04-26 00:33 | 報告・挨拶
2008年 12月 31日

年末のご挨拶

横浜キャナルクルーズに参加いただいた皆様。ご協力いただいた皆様。ブログを見ていただいている皆様

 今年は、横浜キャナルクルーズの件を中心に大変お世話になりました。 
お陰様で、クルーズフィールドワークは6回を無事開催できました
いろんな分野の方々との出会いがあり有意義でありました。
途中運輸局からの指摘があり中止せざるを得なかった点が唯一残念でありました。
その後、12月に運輸局に以前いただいた法令文を精査し再度質疑に伺いましたところ

1)主催をマリーナまたは旅行業の許可を得ている組織名にすること
2)各クルーズコースについてそれぞれ届け出をすること(許可制では無い)

という2点を守れば、今回のような企画は特に問題は無いという回答をいただきました
規制としては、各コースで年間3日まで。(原則 2コースの場合、計6日間開催可能ということになります)
1日に昼、夜の2回実施すれば、総計12回のクルーズを開催可能となるようです。(あくまで原則論ですが)
それ以上の開催については、旅客船不定期航路許可という取得困難な【許可】が必要とのこと。
ということで、冷静に整理質疑をしていくとイベントレベルでは大したハードルではないことが予想されます

 尚、この正月休みに、年度末完成を目指してドキュメントの整理と運河マップ(WEB対応)を作成しています。
でき次第ご案内いたします。
来年も水面利用について新しい提案をさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

その他、このblogも明日で1周年を迎えます。IT音痴の小生でも、やればなんとか出来るんだなと。おかげでこの1年で飛躍的にITツールが身近になりました。来年はちゃんとHP立ち上げてみようかと思います。それでは良いお年を!

 
◆喪中のため新年のご挨拶は失礼させていただきます。
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by canalscape | 2008-12-31 01:25 | 報告・挨拶